スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TOEICは民間資格「就職・転職時の資格としてもTOEICテストは高く評価されている」

TOEICは民間資格「就職・転職時の資格としてもTOEICテストは高く評価されている」




TOEICは民間資格?か国家資格か?という質問が載っていたので、
TOEICは民間資格であるという事を伝えると同時に、
就職・転職時の資格としてもTOEICテストは高く評価されているという話題について調べてみた。

TOEICテストとは英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界標準のテストである。
TOEIC最大の特徴は合格・不合格ではなく、
受験者の能力を10点~990点のスコアで評価することになる。
客観的に英語能力を把握できるということで、
多くの企業が採用や昇進時にTOEICのスコアを考慮し始め、
また多くの大学で入試や単位認定などにTOEICのスコアを利用するところが増加。
就職や単位取得のために大学生の80%以上がTOEIC受験を希望している。

評価基準は常に一定なので受験者は正確に現在の英語能力を把握でき、
目標とするスコアを設定することが可能。現在、世界約60ヶ国で実施されている 。 
また、大学入試のために高校生の受験者も増え続けている。
このように、高校生から大学生・社会人まで幅広くTOEICが重視され始め、
2002年には受験者数が50万人を超え、毎年大幅に増加している 。

一方、そうした学生を採用する企業側でも、
基礎的な英語コミュニケーション能力を備えている人材を求める傾向が見られる。
客観的に英語能力を把握できるということで、
エントリーシートにTOEICスコアの記入欄を設ける企業も少なくない。
現在「採用時にTOEICスコアを考慮している」企業と、「将来的に考慮したい」という企業を
合わせると、全体の8割近くになる。
このことからも英語のコミュニケーション能力が特定の業種や職種だけではなく、
社会人に求められる基本的なスキルとなりつつあるのは明らかである。

国際化が進む中で英語力を必要とする企業が多くなり、
就職・転職時の資格としてもTOEICテストは高く評価されている。
それに伴い、大学生のTOEIC受験への意識が年々高まってきた。
日本でTOEICを主催する(株)国際コミュニケーションズの調査では、
大学生の内「英語が必要だと思う」生徒は全体の88%、
さらにその内「TOEICを受験したい」という生徒は85.3%に上る。
それを反映するかの様にここ数年、大学生のTOEIC受験者数は増加の一途をたどっている。
 
冒頭にも述べたが、TOEICの資格は就職・転職時の資格としても高く評価されている。
立派な会社、一流企業に就職するために、TOEIC資格を取得する。
一流企業に就職する為に一流大学に入学する・・・その大学がTOEICの資格を重視している
となれば高校生のうちにTOEIC資格取得しておく・・・といったような流れになっている。
一生懸命頑張った証として資格を取る→それを学校、企業が重視する、
こういった流れは実力社会に転換中の日本にとってむしろ喜ばしい事ではないかと思う。

以上、TOEICは民間資格・就職・転職時の資格としてもTOEICテストは高く評価されている
の話題について書いてみた。


スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


調剤薬局事務の資格について |スポンサードリンク 資格取得の効率の良い勉強法 | 介護福祉士資格「介護のプロとしてぜひ取得しておきたい資格」
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。