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資格試験の難易度一覧表

資格試験難易度一覧表



資格には、数え切れないほど数があります。
種類も沢山ありすぎてわからなくなる程です。
多岐多様にわたる資格の難易度を測ることは本来ムリなのかもしれません。
しかし、受かりやすい資格試験難易度の高いと感じる資格試験は確かに存在します。
資格試験も計算系、法律系、専門知識系などばらばらなので、
これを比べるのは無理がありますが、あえて難易度表みたいなものを書いてみました。
この一覧表は資格の上位、下位を示すのではなく、単純に資格取得の難しさのみを
問題にしている。


S  司法試験、

S-  公認会計士

AAA 司法書士

AA+ 弁理士、税理士、不動産鑑定士、

AA  中小企業診断士、
  
AA- 社会保険労務士、法学検定2級、ビジネス実務法務検定1級

A  土地家屋調査士、行政書士、
  
A-  マンション管理士、

B  宅建主任者、法学検定3級、ビジネス実務法務検定2級

C  通関士

D  法学検定4級

E   ビジネス実務法務検定3級


こんな風に並べてみました。
資格試験難易度一覧表はおそらく個人差があると思います。
実際に上記の中の資格試験を受けた事があるけど、
公認会計士は司法書士と同じくらい難しかったからSではないのか?
などという意見も出ようものかと思います。

以上、資格試験の難易度一覧表について調べた事を書いてみましたがどうでしたか?
資格試験の中でSよりAの方が簡単だから、受かりやすいと思うのは当然と思いますが、
だからといって何にもしないというのでは、Eランクの試験でさえ受からないでしょう。
最初から何も勉強せず、運だけで受かろうとする人達がいかに多いか?という事です。

資格試験直前になってヤマをはってその問題だけをやるという勉強方法では、
なかなか受からないのが国家資格。
毎日毎日の地道に最初から勉強していくことこそが、
確実に難易度の高い資格試験に合格する早道だと思います。
そして資格試験の難易度一覧表に記したSクラスの資格を取得した人には、
確実に毎日毎日の地道に最初から勉強していって人達が大多数だと思います。

どんな難易度の高い国家資格試験でも誰も受からない資格試験なんて聞いた事ないですよね。
例えば貴方が公認会計士資格試験を取得しようと思ったら、まず取得者にどんな勉強法で
資格取得したのか聞いてみると分かる事でしょう。
みなさん地道に頑張った結果目標を達成しているのです。
さぁ、今度は貴方の番です!頑張りましょう!!

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